はじめに
こんにちは、しろあざらしです。
今回は、ずっと気になっていた「洗面所の床」のDIYに挑戦しました。

がんばるよ!
我が家の洗面所はリノリウム(本来は滑りにくい素材)なのですが、経年劣化のせいか「ヒヤッ」とするほど滑るようになってしまって……。

そのうち転びそう!
滑り止めワックスを塗ってみたものの、数日で効果が切れてしまう毎日にサヨナラしたくて、SNSやレビューで評判だった東リの吸着床材『ピタフィー』を敷いてみることに。

まあ、犬猫用の滑り止めワックスだったんだけどね。
結果、滑らなくなったのはもちろん、見た目もモルタル調でおしゃれに激変!
ということで今回は、

東リの吸着床材『ピタフィー』の施工の様子を紹介するよ!
東リの吸着床材『ピタフィー』の貼り方
東リの吸着床材『ピタフィー』とは
『ピタフィー』とは一言でいうと、「今ある床の上に、置くだけでピタッと貼り付く魔法の床材」です。
一般的なフロアタイルと違って、DIY初心者さんに嬉しいポイントがギュッと詰まっています。
- 1. 接着剤がいらない「吸着タイプ」
裏面がミクロの吸盤のような加工になっていて、置くだけで床に吸い付きます。ベタベタするボンドを使わないので、やり直しも自由自在! - 2. 「2mm」という究極の薄さ
とっても薄いので、段差がほとんど気になりません。洗面所のドアが床に引っかかる心配もほぼなし! - 3. カッター1本でサクサク切れる
特別な道具は不要です。普通のカッターでスッと切り込みを入れれば、パキッと折るようにして形を整えられます。 - 4. 水に強くて滑りにくい
もともと土足もOKな丈夫な素材なので、水に濡れる洗面所でも安心。表面の絶妙な凹凸が、滑り止めワックス以上の安心感を生んでくれます。
シミュレーター
東リのサイトで自分の部屋の写真をアップロードしてどんな感じになるかシミュレーション出来ます。


ピタフィーも種類がたくさんあるから迷うよ!
こんな方におすすめ!
・賃貸だけど床の雰囲気を変えたい(剥がしても跡が残りにくいです)
・床が滑りやすくなって困っている
・本格的なDIYはハードルが高いけど、半日でパッと仕上げたい
準備したもの
• 東リ LAYフローリング ピタフィー(LPF701)
• 長めの定規(金属製がおすすめ)
• カッター(大きめのもの)とカッターマット
• コロコロ
・シャーペン
今回のDIYで大活躍してくれたのが、こちらのピタフィーです。
私が選んだ「LPF701」は、白っぽいモルタル調で、洗面所がパッと明るくなりました。

奥さんと娘にどれがいいか意見を聞いたら、二人ともLPF701を選んだよ!
貼り方は「ブリック貼り」をチョイス
今回は、シミュレーターを使って検討した結果、隣の列と半分ずつずらして貼る「ブリック貼り」に決めました。
角をきっちり合わせるよりも、少しずらすことで「石畳」のような雰囲気が出て、プロっぽい仕上がりになります。

ブリック貼りは多少ズレてても目立ちにくよ!
施工のポイント
お掃除
こちらが今回ピタフィーを貼る洗面所です。


ワックス成分が残っていると吸着が弱まるので、中性洗剤でしっかり床を拭いてからスタート!
仮置き
いきなり貼らずに床に仮置きしてイメージを掴むのがコツです。
ピタフィーの幅が 10cm未満(タイルサイズ30cm×45cmの場合)になると、浮きやはがれの原因になるので大体均等になるように仮置きします。


大体こんな感じかな?
施工
それでは貼っていきます。
ピタフィーの裏面は吸着仕様でフィルムをペリペリ剥がしてから貼っていきます。

ブリック貼りなので定規で真ん中の位置を測りながら貼っていきます。

ピタフィーはカッターで切れるのですが、厚みがあるので一回なぞったぐらいじゃ切れません。
カッターで切れ目を付けた後、パキッと折ってこんな感じで分割しました。

壁際の貼り方は公式のガイドを見るとこんな感じで、貼り付けたい部分より小さいピタフィーを吸着面を上にして壁際に合わせて仮置き、

上に本設置するピタフィーをおいて張り付いた部分のラインでカットする、となっているんですが、このやり方だとどうしても数ミリズレが出ました。
なので今回この方法は使わず、普通に定規で図ってシャーペンで印を付け、そのラインに沿ってカッターでカットしました。

私が不器用なだけかもしれませんが。。
凸凹した部分もあらかじめ定規で測ってカットして、

ピッタリ合いました。


少し大きめにカットして、合わなかったら数ミリカットして、と言うようにやると失敗する可能性が少ないよ!(面倒くさいですが)
角の部分をコロコロ(正式名称不明)で押し付けるとより吸着性が上がります。


コロコロは100均でゲットしたよ!
完成!Before & After
ビフォー
ビフォーはこちら

アフター
アフターはこちら。
真っ白な「モイストモルタル」の色味のおかげで、洗面所がパッと明るくなりました。
何より、濡れた足で踏んでも「ギュッ」と止まる安心感がすごいです。今までのワックスの手間は何だったんだろう……(笑)


床が滑らなくなったし、明るくお洒落になったね!
まとめ
はい、そんなわけで今回は東リ「ピタフィー」の施工方法を紹介しました。
施工にかかった時間は掃除や写真撮影なども含めて3時間半程度でした。(結構疲れます!)
もし「家の床が滑って怖い」「手軽に模様替えしたい」という方がいたら、ぜひピタフィーをチェックしてみてください。めちゃくちゃおすすめです!

床が変わるだけで、毎日の身支度がこんなに楽しくなるなんて…!
ちなみに1ケース24枚入りですが、今回は狭い洗面所だったので1ケース24枚購入して6枚程度余りました。

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