はじめに
無料の3D CGソフト「blender」でモデリング練習中です。

3Dモデル作るの面白いよ!
benderは以下のURLから無料でダウンロード出来ます。

↓の本の著者の方のYouTubeが分かりやすいのでよく見ています。
今回は初めて人型モデルに挑戦しました。
ということで、

今回は無料の3D CGソフト「blender」でずんだもんの3Dモデルを作るよ!
blenderで作る「ずんだもん」の3Dモデル
こちらがblenderでモデリングした「ずんだもん」の3Dモデルです。
「セルルック」というアニメ絵的な表現で作成しました。

あざと可愛い。

ちなみにセルルックを使わずに普通にマテリアルプレビューで色を付けると↓のような人形っぽい感じになります。
陰影はリアルですが、ずんだもんには似合わない感じですね。


アニメキャラはセルルックにした方がいいかも。
セルルックはマットは質感にして影のグラデーションを無くす処理をするのですが、ノードエディターでの作業になるのでちょっと難しかったです。
なお、輪郭(アウトライナー)に黒い線を入れてよりアニメっぽくしています。(背面法というやり方で作りました)


初めての人型モデルにしては可愛く仕上がったかな!
作成中画面
セルルックで表示するとこんな感じ。

ソリッドビューにするとこんな感じ。


セルルックにするとアニメっぽくなって面白いよ!
ワイヤーフレーム表示にするとこんな感じ。
目がデカく見えますが、白目を表現するために目の奥にUV球を潰したものを仕込んでいるからです。

服を非表示にして素体だけにするとこんな感じ。


何がとは言わないけど薄っぺらいよ!
YouTube動画でずんだもんの作り方を解説
実際にどのように「ずんだもん」の3Dモデルを作ったのかは以下のYouTube動画でずんだもんと四国めたんがサクッと解説しています。

blender初心者だから、ちょっと解説が怪しいところがあるよ!
まとめ
はい、そんなわけで今回は無料の3D CGソフト「blender」で作った「ずんだもん」の3Dモデルを紹介しました。

人型モデルは難しくて時間がかかったけど、すごく楽しかったよ!
前回はゆっくり実況でお馴染みの「ゆっくり霊夢」の3Dモデルを作りました。



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