はじめに
キッチンのカトラリー収納の使い勝手が良くありません。
仕切り板と仕切り板の間が広いのでスプーンやフォークなどサイズ毎に分けて収納出来ないのです。

100均の薄いプラスチック製の仕切りを使ってみたけどペラペラだからすぐズレるよ!
我が家のカトラリー収納には備え付けの仕切り板があるので、既製品のカトラリーケースを置くことも出来ず、ピッタリ合うサイズの丈夫な仕切りも見つけられませんでした。

ピッタリ合うサイズの仕切りが無いよ!

・・無ければ作ればいいじゃない・・

なんか天の声が聞こえた気がするよ!
100均にはDIY用の木材も売っているので、それを使えば安くて丈夫なカトラリーケースの仕切りが作れそうです。
ということで、

今回は100均の木材でカトラリーケースの仕切りをDIYするよ!
キッチンのカトラリーケースの仕切りをDIY
完成後の外観
ビフォー
仕切り板を付ける前のカトラリーケースはこんな感じ。


仕切り板と仕切り板の間が広すぎて使いにくいよ!
アフター
カトラリーケースの仕切り板の真ん中に100均の木材でDIYした仕切り板を設置するとこんな感じ。


ちょうど真ん中で仕切ることが出来たよ!
収納してみた
実際にスプーンやフォークを収納してみるとこんな感じ。


仕切りが細かくなったからサイズ毎に分けて収納出来たよ!
カトラリーケースの仕切りの作り方
材料
材料はダイソーの6mm厚の桐材です。軽くて加工し易くお手軽な素材ですね。

桐材は湿気に強いので収納にもってこいだよ!
材料カット
事前にカトラリーケースの内寸を測っておき、そのサイズに合わせて木材をノコギリでカットします。
ミリ単位で測っておくと後でズレることがありません。

桐材は柔らかいので100均で売っている小さいノコギリでもカット出来るよ!
表面処理
100均の板はそのままだと表面がザラザラで見た目も手触りもよくありません。
そこで、全体的に120番の紙やすりを掛け、240番の紙やすりで表面処理をします。
ヤスリ掛けする際はサンドペーパーホルダーを使用すると力が入れやすくで便利です。

木材の表面にササクレがある場合もあるから表面処理は必須だよ!
塗装
木材の表面にクルミ油を塗って表面保護とササクレ防止をしています。
クルミ油は食用でも使われる物なのでカトラリー 収納で使っても問題ありません。

くるみ油は食用の物を使っても大丈夫だよ!
こちらの記事でくるみ油の塗り方について詳しく紹介しています。
組み立て
仕切り板本体はこんな感じでH型にしています。
この形にすることで仕切り板を垂直に保つことが出来るのと同時に強度アップを図っています。

木材の組み立てには木工ぼんどを使いますが、薄い板なので木工ボンドだけだと接着面積が狭く強度に不安があります。

釘を打つことで強度を確保するよ!
今回使ったのはホームセンターで購入したレール釘という釘です。
このように二箇所に釘を打っています。


これで丈夫な仕切りが出来たよ!
まとめ
はい、そんなわけで今回は100均の木材でカトラリーケースの仕切りをDIYしました。
カトラリーケース内部を細かく仕切ることが出来たので使い勝手が良くなりました。

カトラリーケースの仕切りを作ってみたよ!

使いやすくなったね!
今回は100均の木材で簡単なDIYでしたが、工具箱のような本格的な木工DIYもやっています。以下の記事で作り方を紹介しています。
使った材料・工具
使った材料
材料 |
内容 |
本体 | ダイソー桐材(6mm厚) |
レール釘 | 25mm |
塗料 | くるみ油 |
使った工具
工具 |
内容 |
ノコギリ | ソーガイド |
クランプ | ダイソーF型クランプ (200円商品) |
ピンバイス | タミヤ 精密ピンバイスD |
その他 | ハサミ、金槌 紙やすり 木工ボンド 定規・メジャー 筆記用具 |
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