はじめに
ルンバ は掃除が終了すると自分でホームベース に戻ってくれるのですが、最近途中で行き倒れているのです。
以前はテーブルの足に乗り上げて行き倒れていることが多かったのでこちらの記事で対策をしたのですが、今は何も無い所で行き倒れています。

もうバッテリーの寿命かも…。
そこでバッテリーを交換しようと思って純正バッテリーの値段を調べたのですが、さすがに純正品は高いですね。

ちょっと躊躇する価格だよ!
そこで互換バッテリーを調べてみると値段はお手頃です。レビューを見ると品質的にも問題なさそうだったので、互換バッテリーを購入することにしました。
ということで、

今回はルンバのバッテリーを互換バッテリーへ交換する方法を紹介するよ!
ルンバ のバッテリーを交換する方法
互換バッテリーの安全性
バッテリー関係は価格だけではなく安全性を考慮する必要があります。
我が家のルンバ は古いので比較的安全なニッケル水素バッテリーを使うタイプですが、最近のルンバ はリチウムイオンバッテリーを使うタイプに変わったようですね。

ニッケル水素の方が安全性が高いよ!
リチウムイオンバッテリーの方がメモリー効果もなく高寿命でバッテリーの性能としては高いのですが、高発熱や発火の危険があるので特に慎重に検討が必要です。

互換バッテリーはたくさん出ているからユーザーレビューなどを参考にした方がいいよ!
バッテリー交換準備
ダストボックスとブラシを外す
ルンバ を裏返しにして作業するので傷が付かないように新聞紙を下に敷いておきます。
当然ですが、ルンバ の電源はOFFにしておきます。

ダストボックスとブラシを外します。


ここまでは普段のお手入れでも外す所だよ!
エッジクリーニングブラシを外す
続いてエッジクリーニングブラシをプラスドライバーで外します。
左上の赤マル部分ですね。
外してみると中にホコリが入り込んでいたので掃除機で吸いながら作業を進めます。

バッテリーカバーを外す
赤マル部分の四つのネジを外すことでカバーを外すことが出来ます。

バッテリーを外す
バッテリーカバーを外すとこんな感じ。赤マルの部分がバッテリーです。
カバーの中にもホコリが入り込んでいたので、年に一度くらいは外して掃除した方がいいかもしれません。


これでバッテリーを外す準備が完了だよ!
ルンバ のバッテリー交換のやり方
古いバッテリーを外す
バッテリーの両端にある緑のテープを起こします。

後は起こしたテープを両手で摘んで持ち上げるだけでバッテリーを外すことが出来ます。


ルンバのバッテリーは大きくて重いよ!
純正バッテリーと互換バッテリーの比較
取り出した純正バッテリーと互換バッテリーを比較するとこんな感じ。
上が純正バッテリー、下が互換バッテリーです。

アメリカの設計です(アメリカで作ったとは言っていない)

左側の説明には「ニッケル水素電池である」と、である調で書かれているのが新鮮です!

すごく怪しい感じだよ!
互換バッテリーへの交換完了
互換バッテリーをセットしたら、後は逆の手順でカバーとブラシを付ければバッテリー交換完了です。

バッテリー交換後の試運転
互換バッテリーへ交換後、何度か掃除してみましたが、途中で止まることなくホームに戻ってくれました。


怪しい互換バッテリーだけど問題なく使えているよ!
互換バッテリーのおすすめ度
互換バッテリーは純正バッテリーの半額以下の価格で購入出来るのが最大のおすすめポイントです。

互換バッテリーは安いのが魅力だよ!
明確なデメリットとしては、互換バッテリーを使うと故障した時に保証が受けられなくなる可能性があることです。
また、目に見えないポイントとして純正品と比較して格安なため、安全に関わる作りも純正バッテリーより劣ると思われます。
今回購入した互換バッテリーは変な日本語で怪しさMAXだったので、安全性に不安を感じる場合は純正バッテリーを購入した方が無難でしょうね。
我が家の場合は格安タイプのルンバ なので高額な純正バッテリーを買うのはためらわれた、というのが本当の所です。

あとニッケル水素電池を使うタイプで安全性が高かったのもポイントだよ!
まとめ
はい、そんなわけで今回はルンバのバッテリーを格安の互換バッテリーへ交換する方法を紹介しました。
バッテリー交換自体は特に難しい所もなかったので、どなたでも簡単に交換出来ると思います。

ドライバーがあれば簡単に交換出来るよ!
床拭き用にブラーバも購入しました。こちらの記事で紹介しています。
ブラーバの互換バッテリーへの交換方法については、こちらの記事で紹介しています。
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